学び集いタイム 終了 5月25日 (金)

理学療法士がお伝えするママと赤ちゃんのための身体ケア講座

産後の身体をケアしませんか?

 

◆日時:5月25日(金)10:00-12:00

◆対象:0〜2歳のお子様とママ(3歳以上のお子様のママでもお身体の悩みのある場合はご参加いただけます。ママのみのご参加も可能です。)

◆定員:7組

◆参加費:3000円

◆服装:動きやすい服装

◆持ち物:普段お使いの抱っこ紐

◆講師:安藤瑞季

・資格:理学療法士・マタニティーヨガインストラクター・

整体師(日本妊産婦整体協会所属)

・mamastyle+運営・mama care 湘南代表

2011年横浜リハビリテーション専門学校卒業。7年間の総合病院勤務を経て、現在はフリーランスとして活動中。産前・産後ケアについての知識を深めながら女性へのより良いケアを目指し産婦人科や整体院などでの診療にも携わっている。2018年3月よりmamastyle+をオープン。個別やグループでの産前・産後コンディショニングを行っている。また2016年に女性理学療法士により結成されたmama care 湘南の代表も務め、鎌倉を拠点に地域のママ向け講座も定期開催している。やんちゃ盛りの4歳男の子・恥ずかしがり屋な2歳の女の子のママ。

 

 

突然ですが、みなさんは「理学療法士」がどんな職業かご存知ですか?

「病院のリハビリ施設にいる人?」というようなイメージが強い「理学療法士」ですが、実は産後のママの身体ケアのプロでもあるのです。

 

産後に職場復帰をする女性が多いフランスでは、産前産後の時期に「理学療法士」のケアを受けるのは一般的だそう。産前産後、女性の身体は大きく変化します。腰痛、尿もれ、肩こりに産後太り…こうしたマイナートラブルも骨盤ケアをし、骨盤底筋を意識して鍛えることで改善します。身体の仕組みを熟知している「理学療法士」はこうした指導のプロ。だからこそ、フランスでは助産師、保健師だけでなく、「理学療法士」によるケアが一般的となっているのです。日本でも少しずつですが、そんな動きが出始めています。けれども、まだあまり知られていません。私も知っていたら産後に受けたかったな…と思っています。

 

そこで、今回はそんな「理学療法士」である安藤瑞季さんによる、「ママと赤ちゃんのための身体ケア講座」を開催!骨盤ケアのためのヨガやエクササイズ、個別にお体チェックを行います。骨盤底筋を鍛えると良いというのはよく耳にするかと思いますが、それがなぜ必要なことなのか、骨盤底筋が鍛えられていないとこの先何が怖いのかなどについても、医学的に噛み砕いてお伝えします。

 

ちなみに私も先日、産後すぐではありませんが安藤さんに身体のケアをしていただきました。整体師でもある安藤さんはそれぞれの方に合わせてケアをして下さるので、私もとても身体が軽くなり、みなさまにもぜひおすすめしたいと思いました。

 

さらに今回はその方に合わせた抱っこ紐の長さの調節もいたしますので、普段お使いの抱っこ紐もお持ち下さい。どのような抱っこ紐でも、肩こりや腰痛を防げる位置があります。

 

また、「理学療法士」は子どもの身体の発達のプロでもありますので、お子様の身体の発達を見ることもできます。よりよい発達のためのアドバイスもいたしますので、どうぞお子様と一緒にご参加下さい。

 

ママも赤ちゃんも嬉しい講座。みなさまのご参加をお待ちしております^^

 

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