学び集いタイム 満員御礼 終了 3月6日 (火)

心の通う“英語絵本”の読み聞かせ方講座​​

お子様への「英語絵本」の読み聞かせ方を学びませんか?
「英語を使いこなせる人に育って欲しい」
子育ての中で、そんな想いを抱いている方は多いのではないでしょうか。

「でも、私は英語が得意ではないし…。」
どうしたら英語を使いこなせる子になるのかわからない…。
「そんなお母さんこそ、“英語絵本”を読んであげて下さい。」

鎌倉学び舎で子どもたちに英語を教えている長南友子先生はそうおっしゃいます。

長南先生は、2人のお子さんを育てる中で、幼い頃から“英語絵本”の読み聞かせをしてきました。そうした中で、「お母さんが(英語を)できるんだから当然自分もできる」「お母さんが楽しそうにしているから(英語は)楽しいものなんだ」という感覚が育ち、中学生になった途端に、英語を話し始めたそうです。

「この感覚こそが大切」。長南先生はそうおっしゃいます。実はこれは英語に限らないのですが、「お母さんがやっているから自分もできる」「お母さんが楽しそうにしているから楽しいもの」という風に子どもは思う傾向にあります。

だからこそ、「お母さん自身が英語を楽しんでいる姿を見せること」はとても大切で、それはお母さんにしかできないことなのです。

「でも、私の変な発音に慣れてしまったら悪影響を与えてしまうのでは…」と心配になりますよね。

私もそうでした。そんな心配を先生に話すと、「発音はネイティブのCDを聴かせるなどで補えば大丈夫。それよりも、“お母さんが楽しそうに英語を話している”ということが大切です」とのこと。

そこで、意を決して私も自分の子どもに英語絵本の読み聞かせをしてみました。すると、最初は「えっ!?」と目をまんまるくして私を見つめていましたが、すぐに英語絵本に夢中になり、笑い声まで聞こえるようになりました。そして!気に入ったフレーズを真似して何度も口にして楽しんでいました。

この様子には私もびっくり。長南先生のおっしゃる意味を実感するとともに、「こんなに楽しんでくれるなら、もっと読んでみたいな」と、自分自身も英語絵本を読むことが楽しくなってきました。

長南先生との出会いがなければ読もうとも思わなかった英語絵本ですが、親子のコミュニケーションにとっても楽しいツールとなりそうです。

そんな素敵な「英語絵本」。ただ読むだけではなく、効果的な読み方や、あいの手の入れ方、英語でのリアクションの仕方など、もっと読み聞かせが楽しくなる方法を長南先生が教えて下さる講座を開催します。

日本語の絵本の読み聞かせでは子どもが「赤いね〜」と言えば、お母さんが「本当だ〜、赤いねぇ」などリアクションし、心を通わせながら読んでいくことが多いと思いますが、英語絵本となると、一生懸命読むことに集中してしまいがち。でも、英語絵本でも読み方は同じなのです。英語で心を通わせながら楽しく読んでいくために。具体的な方法を学んでみませんか?

ご参加の方にはご自宅での読み聞かせにおすすめの英語絵本リストもプレゼントいたします。

◆日時:3月6日(火)10:00〜11:30
◆定員:6組
◆参加費:2000円
◆対象:新生児、未就園児がいるお母様(お子様同伴可)

◆講師紹介
長南 友子

<主な資格>
☆小学校英語指導者資格
☆TOEIC 900
☆TOEIC SW(スピーキング&ライティング)テストにおける評価
発音:ハイレベル
イントネーション:ハイレベル
☆英検 準1級

<経歴>
1991年—1993年 アメリカ・シアトルの高校に在学、卒業。
1993年—1998年 アメリカ・シアトルの大学に在学、卒業。
1998年—1999年 韓国・大田の大学にて学ぶ。
1999年—2004年 アメリカ・シアトルに本社をおく企業に勤務。
2004年—2006年 英語講師として2歳〜大人までを指導。
2013年—現在   自宅で英語教室を開き、講師を務める。

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